キャバ嬢の子と付き合ったお話

キャバクラ嬢
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キャバクラ嬢の殆んどはお客さんと付き合ったことがあるって話ですが、まさか自分も本気で交際するとは思いませんでした。

とあるキャバ嬢に惚れ込んでから何回もアプローチをかけて、ようやく物にすることができたという話です。

恥ずかしながら自分は40歳を越えた独身の中年オヤジであり、仕事帰りに何度も通い詰めては一人のキャバクラ嬢を指名し続けては付き合うに至ったのですが……この年齢差では金目当てや同情の念による結果と思われても仕方ありませんよね。

でも、ちゃんと両想いをしていると思います。

キャバクラ嬢は基本的にTwitterをやっており、仕事用とプライベート用のアカウントを区別して嗜んでいるものですが、プライベート用のアカウントを見る限りでは、きちんと私を好いてくれているように見えました。

ちなみに、プライベート用のアカウントを知っていることを彼女は知りません。どうにか独力で発見した所存です。

大したスペックもない私がキャバクラ嬢を落としたことについては友人も関心していました。

しかし……キャバクラ嬢との交際は思っていたよりも遥かに複雑かつ困難を極めており、現在も嫌な気持ちを悶々と抱えています。

軽く自己紹介をしておくと、私は42歳の独身サラリーマンであり、これまでの交際経験はそれほど多くない人物です。

私生活における女性関係はほぼキャバクラのみ。

女友達なんていなければ、こんな歳ですしお金を介した出会いくらいしかないのも必然でしょう。

中毒にならない程度でキャバクラに通っていたんですが、ある日「になみ」というキャバ嬢に出会ってからは一目惚れで通い詰めるようになっちゃいました。

それでも慎重に事を進めて、遂に付き合うことが成功したのです。

キャバ嬢と付き合うのは小さい夢だったんで、実現したときは嬉しくてたまらなかった記憶があります。

しかし……キャバ嬢との交際が如何に厳しいものか、一週間と経たずに身に染みるようになりました。

まず、嫉妬心は絶対に生まれます。

キャバ嬢なので、彼女にアプローチをかけてくる男性は本当に多いです。

元々容姿も良いですし、なによりキャバクラ嬢なので、になみさんに言い寄ってくる男がとてつもなく多いんです。

仕事用のツイッターアカウントもチェックしてるんですが、彼女の一つ一つのツイートにメッセージを残したり、サイト内で彼女に「好き」とか「愛してる」等の言葉を平然と使う粘着質な男が普通にいます。

そういうものなのでしょうけど、それでも見てると苛々してきます。異性と縁の遠い自分に対して、彼女のモテっぷりを考えただけでも置き場のない怒りを感じたりもします。

本当に、これだけでも辛いです。まだ交際して間もないですが、割とストレスが溜まりまくってます。ストレス解消のためにキャバクラに通っていたのに……。

やはりキャバ嬢との恋愛は厳しいものがありますね。

皆さんも気をつけて下さいね!

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