右足のアンクレット。

アンクレット
LINEで送る
Pocket

年齢差のある彼女。私が少し年上だったので、ハイグレードな宿に決めたのは見栄だったかもしれません。

それでも、二人っきりの時間を大事に過ごすためになんとか時間調整しての、お泊りデート。

冬が始まる少し前、の事でした。

そのお宿には、彼女と何度目かのお泊りデートで宿泊しました。

琵琶湖畔にあるその宿は、全ての客室に露天風呂がついており、
そのお風呂から眺める琵琶湖の夕景にあこがれて、決めたのでした。

もちろん、私が無類の温泉好きと言う事と、二人っきりのお風呂でゆっくりしたいと言う気持ちがあったもの間違いないです。

チェックインしたのち、琵琶湖畔を少し散策。

とんびなのか、頭上高くでぐるぐると滑空しているのを眺めたり
琵琶湖の景色を写真に収めたり、ゆったりとした時間が流れます。

部屋に戻って夕食までの時間、二人っきりで露天風呂に入る事にしました。

少し曇りがちで綺麗な夕陽ではなかったけれど、冬間近の風を感じながら
彼女のカラダの全てにキスをしました。

その時見た、彼女の足首のアンクレットが、強く印象に残っています。

LINEで送る
Pocket

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です