ブランド女に喝を入れよう

ブランド女
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意外にも女性が途切れた事のない僕は、興味本位で今までの人とは違うタイプのブランド女を口説く事にしました。

ダメもとだったのですが成功し、付き合う事になりました。

男とも思っていない態度に僕はすぐに嫌気がさしました。

この女を振ってやろうと策略を考えました。

そして本当の恋愛に出逢いました。

最初は興味本位で彼女にアプローチを続けていました。

僕みたいな地味な男に振り向いてくれると思っていなかったのですが、なんと彼女は僕の事を気に入ってくれました。

彼女は全身ブランド品でのコーディネーションでとても華やかな女性でした。

僕は服装にはそんなに興味がありませんが、なぜか女性が途切れた事がありません。

彼女にはそれが魅力的に感じてくれたのかもしれません。

どっちかというと彼女がやりたい事を引っ張ってくれて、僕はついていく感じでした。

しかし、イラッとするのか偉そうな言葉で話したり、しまいには蹴りを入れたりするようになってきました。

彼女は男にフラれた経験がありませんでした。

僕も好きで彼女をアプローチした訳ではなかったので、すぐに嫌いになってしまいました。

どうやって別れを告げようか迷いました。

そこで僕の友達で同じような地味な子が居ます。

とても健気で縁の下の力持ち的な女性です。

その子に彼女役をしてもらって、彼女の前でラブラブを見せつけました。

彼女は憤慨しました。

恋愛を軽く見ている彼女にとって、いい薬になったかなぁと思いました。

スッキリしました。

そしてその彼女役をしてくれた子は僕の想像以上に素敵な女性で本当にお付き合いが始まりました。

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