社内恋愛禁止の会社に勤務

社内恋愛
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「社内恋愛禁止」を知ったのは入社直後のこと。
当初自分には関係ない!仕事に生きる男だ!と強気な自分がいたが、いざ好きな人ができるとそれはもう苦難のはじまり。
どうしても付き合いたい思いで私がとった行動とは?

私は大学4年間の課程を修了し、晴れて社会人になった。
この会社だが、なんと「社内恋愛禁止」の規約があったのだ。

社内恋愛があると仕事に集中できない、別れたときに辞めてしまう等の理由により
可決に乗り切った規約とのこと。
私は入社したてのフレッシュマンであり、これから目標に向かって突き進む大事な時期と思い
特にこの規約には反対はなかった。

しかし、考えが変わるのは早いもの、同期の子にあっさり恋をした。
特徴は目が大きくとってもキュート、髪が長くストレート、体型はスリムでありながら豊満なバスト。
私の心はすでにその子にうばわれた。

どうにかして恋人になりたい、しかし立ちふさがるのは「社内恋愛禁止」の壁
私は日に日に恋愛感情が抑えられなくなり
この「社内恋愛禁止」の規約について社長への直談判をする決意をした。
内緒で付き合えばいいものだが、このころの私はバカ正直だった。

ついに来た決戦の日。
どうにか社長との飲みの場を作ることに成功。
まずは探りを入れる。

私『社内恋愛禁止の規約をやぶった人はいるんですか?(笑)』

社長『いるよ、クビにしたけど』

驚愕の事実発覚!
規約を破りクビになった社員がいるという事実。
私は困惑した。

私は「恋愛をしてクビなるか」と「恋愛をせずこのまま社畜となるか」を天秤にかけることを余儀なくされたが
恋愛とはいえ、うまくいくかわからない恋愛が目の前にある私にとって
もちろん後者をとった。

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